キャプテン翼の漫画全巻とその内容!ライジングサンがアラフォー女性に人気の理由は?

出典:shigeyan.jp

出典:ナタリー

高橋陽一氏の人気サッカーマンガ「キャプテン翼」が、
『キャプテン翼 ライジングサン』第6巻でシリーズ通巻100巻を達成する。

「キャプテン翼」誕生してから、36年の年月が過ぎた。
連載がスタートした時に、小中学生だった世代の人たちはもう40代前後。

翼君や岬君のファンだった女の子の中には、
結婚して子供が生まれ、可愛い息子の応援に励んでいる
サッカー少年のお母さんもいるかもしれない。

Sponsored Links

 

出典:YouTube

懐かし~!子供のころよく歌った『キャプテン翼』の主題歌!!
とっても久しぶり聴きました。
今度カラオケで歌ってみよう!

 

【キャプテン翼 全100巻の歴史】

『キャプテン翼』37巻
年代:1981年 – 1988年
『週刊少年ジャンプ』に連載された第1作、ジャンプコミックス全37巻。
小学生全国大会、中学生全国大会、ジュニアユース大会での戦いが展開され、
最後に翼がブラジルへ旅立つまでが描かれている。

出典:Wikipedia

 

『ボクは岬太郎』1巻
年代:1984年
『フレッシュジャンプ』5月号、6月号に掲載(前後編)。
岬太郎を主人公とした番外編であり短編集VOL.2に表題作として収録され、
のちに第1作の文庫版7巻や『GOLDEN-23』12巻にも収録された。
南葛SCでの全国大会優勝から1か月後、南葛市から引っ越した岬は転校先の
西峰小でも活躍を続ける。一方で父・岬一郎は別れた妻・由美子と再会を果たし、
彼女から岬を引き取りたいとの申し出を受ける。葛藤する岬親子だが一郎の
絵画の修業のため共にフランスへ旅立つ、といった内容が描かれている。

出典:Wikipedia

 

『キャプテン翼 ワールドユース編特別編 最強の敵!
オランダユース』1巻

年代:1993年
『週刊少年ジャンプ』短期連載、全1巻。
高校選手権終了後、全日本ユースとオランダユースの親善試合が
行われるが第1戦、第2戦とオランダに大敗。
第3戦ではブラジルから帰国した翼がチームに合流し反撃に出る。

出典:Wikipedia

 

『キャプテン翼 ワールドユース編』18巻
年代:1994年 – 1997年
『週刊少年ジャンプ』連載、全18巻。
フランス国際Jr.ユース大会から3年後が舞台。
中学卒業後にブラジルでプロサッカー選手になった翼が日本に帰国し、
新たに葵新伍を加えた全日本ユースのキャプテンとして再び世界に挑む。

出典:Wikipedia

 

『キャプテン翼 短編集 DREAM FIELD』2巻
年代:2000年 – 2006年
本編のストーリーとは繋がらない番外編として描かれた短編作品を収録。
なお、ほぼ全ての作品において試合の結末は描かれておらず、
フェードアウトの形で終了している。
出典:Wikipedia

 

Sponsored Links

『キャプテン翼 Road to 2002』15巻
年代:2001年 – 2004年
『週刊ヤングジャンプ』連載、全15巻。
ワールドユース選手権終了後のプロサッカーの世界が舞台となり、
主要登場人物の各所属リーグでの活躍を描く。
翼はリーガ・エスパニョーラのバルセロナに移籍するが、
10番を背負うリバウールとのポジション争いに敗れBチームに降格。
若林はハンブルクの正GKとしてシュナイダーらを擁するB・ミュンヘンとの
一戦に挑むも、試合時の判断を巡り監督と衝突。
日向はユベントスへ移籍しリーグデビューを果たすも、世界トップレベルの
選手達に圧倒されるなど挫折を経験する。

出典:Wikipedia

 

『キャプテン翼 GOLDEN-23』12巻
年代:2005年 – 2008年
『週刊ヤングジャンプ』連載、全12巻。
『ROAD TO 2002』で描かれたエル・クラシコから一週間後のストーリー。
U-22日本代表は吉良耕三監督の指揮の下で海外組を招集せず、
日本国内に残る「黄金世代」を中心にオリンピック出場を目指す。
これにフットサル日本代表の古川洸太郎や風見信之介、アルゼンチン帰りの
井川岳人といった新メンバーが加わり黄金世代に挑む。
ワールドユース前に負った怪我の影響のため海外組に後れを取った岬の
オリンピック出場に賭ける決意、ハンブルクで出場機会を失った若林の去就
、翼のバルセロナでの活躍も描かれている。
出典:Wikipedia

 

『キャプテン翼 日出ずる国のジョカトーレ』2巻
年代:2009年
『週刊ヤングジャンプ』23号 – 47号まで連載、全2巻。
日向小次郎は出場機会を得るためにセリエC1のレッジアーナへ期限付き移籍をする。
一方、葵新伍はインテルでのトップチーム昇格はならず同じくセリエC1の
アルベーゼ(英語版)へ入団し、両者はセリエB昇格を賭けた試合で対戦する。
また、赤嶺真紀も女子ソフトボールのオリンピック代表候補として再登場する。
出典:Wikipedia

 

『キャプテン翼 海外激闘編 EN LA LIGA』6巻
年代:2010年 – 2012年
『週刊ヤングジャンプ』2010年11号から2011年21号および、
最終章として2012年16号から同年19号まで掲載、全6巻。
リーグ優勝を目指す翼の所属するバルセロナの激闘の模様を描く。
出典:Wikipedia

 

『キャプテン翼 ライジングサン』6巻(継続中)
年代:2014年 – 2017年(継続中)
『グランドジャンプ』2014年3号から連載。
バルセロナでリーグ優勝を果たした翼がU-23日本代表のキャプテンとして
オリンピック優勝(金メダル)を目指すストーリーとなる。

出典:Wikipedia

出典:eBookJapan

小学生だった大空翼君が、なんだかとても懐かしく感じる。

カッコよく成長した翼君だけれど、少年時代の戦う姿も魅力的で
テレビに釘付けになっていた記憶がある。

何といっても、いったい何キロあるんだと思うくらい走り続ける
サッカーフィールドの広さと言ったら・・・

友達といつも話題にしては、
「どんだけ走るんだ~!?」
とケラケラ笑ってた事を思い出す。

サッカー少年に人気の『キャプテン翼』!

80年代を生きてきた親世代も、懐かしさとドキドキする楽しみを
沢山くれた『キャプテン翼』が大好きです!!

Sponsored Links

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です