瀬古利彦のトレーニング方法や現役時代の実績自己ベストは?出身中学や高校はどこ?

出典:blog.livedoor.jp

1970年代から1980年代にかけて活躍したマラソン選手といえば知らない人がいないほど有名な、マラソン界のスーパースター瀬古利彦さん。

当時、瀬古さんが走っている姿をはっきりと思いだせる人も多いのではないかと思います。

2017年10月から『陸王』というドラマがスタートしますが、このドラマの登場人物の一人である茂木裕人は瀬古利彦さんをモデルにしていると聞き、私も小さいころの記憶を思い返していました。

そして、瀬古さんがモデルとなっている茂木役を、若手人気俳優の竹内涼真さんが演じるということを知ってさらに興味がわきました。

というわけで、今回は瀬古利彦さんについて書いていきたいと思います!

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瀬古利彦のプロフィール


出典:DeNA

名前:瀬古 利彦(せこ としひこ)
国籍:日本
競技:陸上競技
種目:長距離走・マラソン
生年月日:1956年7月15日
出身地:三重県桑名市
身長:170cm

出典:Wikipedia

瀬古利彦の出身中学や高校はどこ?


出典:楽天ブログ

瀬古利彦さんは、中学校時代から陸上を始めたようですが、中学では野球の方がメインだったそうです。本格的に陸上を始めたのは高校からだそうです。

中学校はどこの出身なのかと気になって調べてみましたが、学校名を見つけることができず、三重県桑名市が出身ですので桑名市の中学校を調べてみましたが特定できませんでした。

高校は三重県立四日市工業高等学校。そして大学は早稲田大学教育学部です。マラソンは大学時代に始めたとのことです。

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瀬古利彦のトレーニング方法は?


出典:news.mynavi.jp

瀬古利彦さんは、現役時代はどのようなトレーニングをしていたのでしょうか?

素晴らしい記録を残している、伝説の選手ともいえるだけに気になります!

トレーニングについていろいろと書かれていた記事があったのですが、その中で印象的な個所をいくつか引用させていただきました。

ただ、最初に教えられたのは、「いいフォームは走っていても作られないから、歩きながら作りなさい」。それで、握りこぶしぐらいの大きさの石を持って、歩きにくい革靴を履いて歩いていました。

石を持ちながら道路の白線をまっすぐ歩く練習をしました。そうして体幹をトレーニングしていたんです。これを、現役時代は、いつもやっていました。歩くときは必ず。ムダな時間というものは、ないんです。全てがトレーニング。寝ることも、いわば明日のためのトレーニングだから。1時間も1分もムダするな、というのが中村先生の教えです。

ジムに行かなきゃトレーニングできないとか、決してそんなことはないんですよ。生活の中でできますから。強くなろうと思ったら、人と同じことをやっていたら強くなれませんから。人と違うことをやるから人に勝てるんです。同じことをやっていたら、素質のある人に絶対に負けてしまいます。

この言葉は、マラソンに限らずいろいろな事に当てはまるなと思いました。

人と違うことをやるから人に勝てる

自分にも、自分の子供たちにも言い聞かせたい言葉だなとしみじみ思いました。

(引用部分:マイナビニュース)

瀬古利彦の現役時代の実績自己ベストは?


出典:ameblo.jp

瀬古利彦さんの自己ベスト
3000m 7分54秒9 (1979年)
5000m 13分24秒29 (1985年)
10000m 27分42秒17 (1986年)
20000m 57分48秒7 (1985年) アジア記録
25000m 1時間13分55秒8 (1981年) アジア記録
30000m 1時間29分18秒8 (1981年) アジア記録
マラソン 2時間8分27秒 (1986年)

出典:Wikipedia

マラソンの実績・記録は以下の通りです。

マラソン自己最高記録…2時間8分27秒(1986年10月26日)

1977.02 京都マラソン 2:26:00 10位 新人賞獲得
1977.12 福岡国際マラソン 2:15:01 5位 日本人最上位
1978.12 福岡国際マラソン 2:10:21 優勝 当時世界歴代10位、当時日本学生最高記録
1979.04 ボストンマラソン 2:10:12 2位 当時世界歴代9位、当時日本学生最高記録
1979.12 福岡国際マラソン 2:10:35 優勝 モスクワ五輪代表権獲得、福岡日本人初の2連覇
1980.12 福岡国際マラソン 2:09:45 優勝 当時世界歴代8位、福岡日本人初の3連覇
1981.04 ボストンマラソン 2:09:26 優勝 当時世界歴代5位、当時大会記録
1983.02 東京国際マラソン 2:08:38 優勝 当時日本最高記録、当時世界歴代3位、当時大会記録
1983.12 福岡国際マラソン 2:08:52 優勝 ロサンゼルス五輪代表権獲得、当時世界歴代6位相当、福岡日本人初の4回制覇
1984.08 ロサンゼルスオリンピック  2:14:13 14位
1986.04 ロンドンマラソン 2:10:02 優勝 ロンドン日本人初の優勝
1986.10 シカゴマラソン 2:08:27 優勝 自己最高記録、当時世界歴代10位、シカゴ日本人初の優勝
1987.04 ボストンマラソン 2:11:50 優勝 ボストン日本人初の複数回制覇
1988.03 びわ湖毎日マラソン 2:12:41 優勝 ソウル五輪代表権獲得、日本3大マラソン制覇
1988.10 ソウルオリンピック 2:13:41 9位

出典:Wikipedia

優勝の回数に改めて瀬古利彦さんの凄さを感じました。さすがです!!

ま と め


出典:ウレぴあ総研

今回は、瀬古利彦さんについて書かせていただきました!

改めて当時を思い返しながら、瀬古利彦さんの活躍がいかに素晴らしかったかを感じております。

現在は、DeNAランニングクラブ総監督として選手を育てている立場でいらっしゃるようですし、本も出していらっしゃるようです。

これからも、今度は育てる立場でますます活躍されることを期待しております☆

♬陸王(ドラマ)茂木裕人のモデルは誰?竹内涼真が演じるけどロケ地撮影場所はどこ?

それでは今回はこの辺で終わりです!!

またお会いしましょう☆彡

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