サブマリン投法(アンダースロー)投げ方やトレーニング方法は?由来と利点についても!

出典:スポーツ報知

8月7日東京ドームで開催された『サントリー ドリームマッチ 2017』の始球式で、女優の石原さとみさんが『サブマリン投法』を披露して球場を沸かせたとのことです。

この、サブマリン投法ですが、いったいどんな投法であるのか、ちょっと気になっていろいろと調べてみました!

「すでに知ってるよ~」という方はさらっと読んでいただいて、「私も調べようと思ってた~」という方はじっくり読んでいただけると嬉しく思います!

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サブマリン投法(アンダースロー)投げ方やトレーニング方法は?

 


出典:Naverまとめ

野球投手の投法の一つで、下手投げ(アンダースロー)の中でも特に下の位置、地面すれすれの位置から投げていた投手の投法につけられた愛称が『サブマリン投法』であるようです。

現在では、サブマリン投法=アンダースローというふうに混同されていますが、本来はイコールではないようです。

「アンダースロー」という呼称は和製英語であり、英語ではsubmarineと呼ぶのが一般的である。引用:Wikipedia

とも書かれていました。

サブマリン投法で有名なのは、世界一低いと言われるアンダースローが特徴で、「ミスターサブマリン」と呼ばれていた元プロ野球選手・渡辺俊介氏。

プロ野球において希少なアンダースローだが、一般的なアンダースローや打者のミートポイントより更に低く世界一とも言われる地上約3cmの位置でボールをリリースする。打者から見ると他の投手とは投法も球筋も大きく異なり、打撃のタイミングが取りにくく、その特殊さから渡辺を想定した打撃練習を行うことも難しい。

下半身に大きな負担がかかる投法である事から土台となる下半身を重点的に鍛えており、本人曰く「上半身の筋肉はあまり重要ではなく、下から徐々に力を加え腕を鞭のようにしならせながら投げるイメージ」との事。
引用:Wikipedia

渡辺投手は、バランス力を鍛えるために、バランスディスクという器具の上で、スクワットを繰り返すというトレーニングをしてきたと話しています。スクワットを片足づつ行うとのこと。そうすることで、バランス力を向上させることができ、スピードを変化させる技術習得が徐々にできたそうです。

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サブマリン投法の由来と利点についても!


出典:写真AC

なぜ、この投法が『サブマリン投法』と呼ばれるようになったかですが・・・

投手がボールをリリースする際に身体が沈むこと、またはボールが下から上に上がってくることから、サブマリン投法とも呼ばれる。
引用:Wikipedia

との記載がありました。英語のsubmarineつまり海底から浮上する潜水艦と、ボールが下からキャッチャーに向かって来る様子が似ていることからつけられたのではないでしょうか?

この投法の長所は次のように書かれていました。

スピードのある速球を投げることは難しいが、低いリリースポイントから浮き上がるような軌道でボールが投球されるため、打者を幻惑することが出来る。例えば、内角高めに速球を投げると、打者はボールの下を叩いてしまいやすく、凡フライを打ってしまいやすい。アンダースローでも球威がある投手の場合、これを利用して、打者の胸元への速球を武器とすることが多い。
引用:Wikipedia

ま と め


出典:写真AC

渡辺投手のような投げ方をマスターするのは、並大抵の努力ではないと思います。

私は野球は詳しくないのですが、自分の投げ方や打ち方、鍛えぬいて得たその技術で試合に臨むプロの選手の皆さんを観ていると只々尊敬するばかりです!

これからも野球ファンを夢中にさせる素晴らしい選手の活躍を期待しております!!

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