軍艦島(ソンジュンギ主演)韓国映画が公開へ!キャストとあらすじが気になる!

出典:気まま★Diary

韓国映画『軍艦島』が2017年7月26日に公開となります。7月19日に映画公開を前にソウルでメディア向けの試写会が行われました。

この映画は、韓国女優ソン・ヘギョさんとの婚約発表で話題になっている韓国俳優ソン・ジュンギさんが主演ということもあり、より注目が集まっているように思います。

映画『軍艦島』の内容は、日本と韓国の歴史の問題に触れているということもあり、この島を巡っては日本と韓国で歴史認識が違うという点が気になったりもしています。

今後、日本と韓国両国の火種となる可能性もあるのではないかという心配の声もあるようです。

『軍艦島』についてはこちらの記事もどうぞ!

Sponsored Links

韓国映画『軍艦島』キャスト!

パク・ムヨン役:ソン・ジュンギ

出典:K-PLAZA.com

イ・カンオク役:ファン・ジョンミン

出典:アメーバブログ

チェ・チルソン役:ソ・ジソブ

♬ソ・ジソブのプロフィールはこちらの記事をどうぞ!


出典:Kstyle

♬ソ・ジソプ主演のドラマ「ごめん愛してる」の記事はこちらをどうぞ!

マルニョン役:イ・ジョンヒョン

出典:アメーバブログ

イ・ソヒ役:キム・スアン

出典:Kstyle

Sponsored Links

韓国映画『軍艦島』あらすじと実際の歴史との違いは・・・


出典:blog.goo.ne.jp

韓国映画『軍艦島』は、長崎市にある「軍艦島」の通称で知られる端島炭坑を舞台にした韓国のアクション映画です。

日本統治時代に、日本の端島「軍艦島」に強制徴用された後、命がけでそこからの脱出を試みる400人の朝鮮人たちの姿を描いた作品です。

終戦間際に、日本軍が朝鮮半島出身の徴用工など400人を炭坑で過酷な労働を強いていたため、それらの存在を隠すために炭坑に閉じ込めて爆破しようとします。徴用工たちはそこからの脱出を試みるという内容のようです。

しかし・・・

実は、この映画の内容は真実ではないと、以前この島に住んでいた人々から、その当時の全く異なる様子が証言されています。

松本が他の元島民らとともに立ち止まった場所があった。かつて中国人労働者が生活していた建物があったという場所の前だ。今は空き地になっている。

「中国人は100人ぐらいしかいなかった」「ここに200人の中国人が入る家屋があったというが、そんなに多くの人は入らないよ」「1部屋に入るのはせいぜい10人ぐらいだった」

中国人労働者を閉じ込めるために有刺鉄線が敷かれていたという話もあるが、松本は「有刺鉄線はなかった」と話す。

朝鮮半島出身者の子供は日本人の子供と同じように学校に通い、机を並べて勉強した。アパート内には朝鮮半島から来た家族も多く入居していたという。

そのうち、元島民の一人が島の上にある真っ白な灯台を指さした。「戦前、端島は不夜城のように明るかったから灯台なんて必要なかった」

だが、韓国で出版された児童用絵本『軍艦島-恥ずかしい世界文化遺産』には、灯台から3本の光を発している絵が描かれている。「絵本は明らかに事実と違う」と元島民たちは口々に反論した。

出典出典:産経ニュース

まとめ


出典:産経ニュース

韓国映画『軍艦島』は人気俳優が主演しており、韓国では公開と共に映画館に足を運ぶ人も多いのではないでしょうか。

今回の映画で、韓国と日本とではどのような意見感想が出るのでしょうか?

かなりの意見の対立があるのではないか、ということが予測されますがどうでしょうか?

私もこの映画をもし見る機会があれば、日韓の歴史について、真実について考えてみたい・・・そう思いながら記事を書きました。

それでは、また韓国映画・ドラマ・ニュースなどの記事でお会いしましょう!!

♬ソン・ジュンギの詳しいプロフィールはこちらを参考に!

또 만나요.

Sponsored Links

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です